フォークリフト資格を取るためには

フォークリフトというのは荷物を運搬するための車両になります。
倉庫などでアルバイトをしたことがある人にはおなじみかもしれません。
フォークリフトが使われている主な職場としては工場や倉庫、港湾、建築設備工事、大きな小売店などになります。
フォークリフトの資格というのは数日で取得することが可能になります。
フォークリフト運転技能講習は最大荷重1トン以上のものも含めたフォークリフトを運転することができます。
フォークリフト運転特別教育は最大荷重1トン未満のフォークリフトを運転することができます。
上記に挙げた職場で働きたいということであればフォークリフトの資格を取ったほうが幅が広がるかもしれません。
フォークリフト運転技能講習であれば学科11時間と技能24時間の合計35時間を要することになり、学科や技能それぞれで修了試験があります。
今まで取得してきた免許の種類によっては必要となる教習の時間が異なってきます。
例えば普通自動車免許を持っている場合は学科7時間と技能24時間の合計31時間でいいわけです。
フォークリフト運転特別教育であれば学科6時間と技能6時間の合計12時間でいいということになります。
自動車免許を取得していれば合計10時間でいいということになります。
フォークリフト資格を取得するためには都道府県労働局長登録教習機関で講習を受ける必要があります。
この教習機関に認定されている自動車学校が中にはあります。
合宿免許でフォークリフト資格を取れるようなところもあります。
合宿免許でフォークリフト資格のみを取ることもできますが、仕事で必要になるということであればフォークリフト資格だけでなく、大型免許や大型特殊免許などと併せて取得してみるというのもいいかもしれないですね。
なお、フォークリフト資格を持っているだけでは公道を走ることはできません。
フォークリフトで公道を走るのであれば、フォークリフトの大きさに対応する小型特殊免許か大型特殊免許を取得しないといけないことになります。


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