自動車学校で普通二輪免許を取るには

普通二輪免許を取得するためには免許の種類が4種類に分類されますので、どの免許を取得するのかを決める必要があります。
一つの軸として小型自動二輪(500cc超から125cc以下)限定の免許を取得するのかどうかです。
この場合は学科教習は免除となり、数時限の技能教習だけでいいということになります。
二つ目の軸としてマニュアル(MT)とオートマ(AT)の区別です。
AT限定のほうが技能教習の時間が短くなります。
免許の種類のよって学科教習や技能教習の時間が異なってきますのでご注意ください。
通学型でも合宿免許型でも必要な教習の時限は同じになります。
ここでは自動車学校で普通二輪免許を取得するための方法について紹介していきます。
まずやらないといけないのが自動車学校をどこにするのかということを決める必要があるでしょう。
自動車学校は自宅近くの自動車学校に通学しながら免許を取得する方法とどこかに宿泊して宿泊地近くの自動車学校で短期間に免許を取得する方法とがあります。
普通二輪免許(限定なしで免許歴なし)の場合は学科教習を26時限と技能教習を19時限かかるということになります。
最短で10日程度ということになります。
合宿免許型の教習所であれば最短の10日程度で卒業できるようにスケジュールを組むことができます。
通学型の教習所の場合は自分の予定に合わせてスケジュールを組むことができます。
そこのところは自分の予定に合わせて教習所を選びます。
教習所に入校したら規定の学科教習と技能教習を受けることになります。
技能教習に関しては教習所内で教習を受けることになります。
自動車免許のように路上で教習を受けるということはありませんので、仮免許を取得する必要はありません。
教習所で規定の学科教習と技能教習を修了したら教習所内で技能卒業検定を受けます。
それに合格したら教習所を卒業することになり、運転免許試験場での適性検査と学科試験を受けることになります。
それに合格したら晴れて普通二輪免許証が交付されます。


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