補習がついたときは

合宿免許で免許を取りたいという場合には毎日技能教習であれば2時限もしくは3時限集中的に教習を受けるということになります。
その間で学科教習を受けるということになります。
短期間に卒業できるようなスケジュールで教習を受けることができるというのが魅力になります。
補習を受けることなくストレートに卒業するということであれば、普通自動車免許(MT)であれば最短で13日、普通自動車免許(AT限定)であれば最短で15日で卒業できるということになります。
技能講習は毎時限テーマがありますので、それについて習得したということであれば次のテーマに進むことができるということになります。
しかしながら、1回の教習でうまくいかなかった場合にはまた次の時間に練習する必要があります。
その場合は補習ということになり、当然ながら最短日数で卒業することができないということになります。
修了検定や卒業検定で不合格になった時には、不合格になった項目について補習を受けないといけないということになります。
補習を受けてからもう一度検定に向かうことになります。
この時は補習分だけ卒業日が延長になりますし、さらに検定を行っている日時によってさらに卒業日が延長になります。
仮免許学科試験で不合格になった時は、補習を受けることなくもう一度再受験をすることになります。
2回目の試験以降は保証がなく、2回目以降は実費がかかってきます。
本人ががんばっていてもなかなか合格できないということであれば日数を延長せざるを得ないときがあるかもしれません。
そういう時の料金体系がどうなのかというのが気になってきます。
つまり、補習のために追加料金がかかるのかどうかが気になるところです。
大抵の合宿免許の場合補習にかかる料金は保証対象になっているので、追加料金が不要なことが多いです。
ただし、教習所によって保証に関する規定が違ってきますのでそこのところは教習所に確認してもらいたいところです。


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