大型二輪免許を取るには

バイク乗りとしては大型二輪免許を取得して大きなバイクに乗ってみたいという風に思われるかもしれません。
大きなバイクにあこがれる人が多いでしょうし、大きなバイクに乗ってみたいと思う人も多いかもしれないですね。
大型二輪免許は総排気量が400cc超の二輪車を運転するときに必要な免許ということになります。
すべてのバイクに乗ることができる免許ということになります。
大型二輪免許については限定なしのものとAT限定(排気量650cc以下)の2種類あります。
大型二輪免許は今や自動車教習所で取るというのが一般的になります。
所持しようとする大型二輪免許や今まで所持している免許の種類によって受講しないといけない学科教習や技能教習の時限数が異なったりします。
合宿免許に対応している教習所で免許を取得するという場合は短期間で一気に取得する場合に適している方法です。
短期間で取得することになりますので技術が忘れずらいということがありますし、忘れずらいからこそ技術が定着しやすいということになります。
今まで免許取得の経験が無かったり、原付免許だけ所持しているという場合は学科教習が26時限と技能教習が36時限修了しないといけないということになります。
AT限定の場合でも学科教習が26時限と技能教習が29時限修了する必要があります。
大型二輪免許でも路上教習はありません。
普通免許だけ所持している場合は学科教習が1時限のみで技能教習が31時限(AT限定は24時限)終了する必要があります。
普通二輪免許の場合は学科教習は免除になり、技能教習が12時限(AT限定は9時限)終了する必要があります。
小型二輪免許の場合は学科教習は免除になり、技能教習が20時限(AT限定は17時限)終了する必要があります。
教習所内の技能卒業検定をパスすると教習所は卒業となります。
それから運転免許試験場での適性検査と学科試験(取得した免許がない人または原付免許のみ所持している人が対象)にパスすると晴れて大型二輪免許を取得することができます。


Comments are closed.